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ARS工法の特徴 施工要領と部位 京都の地震と活断層 行政の助成制度

▼ 高強度
中古住宅の柱頭柱脚部分の接合強度をホールダウン金物仕様レベル(※1)に向上出来ます。
(※1)ホールダウン金物仕様・・・基礎に埋め込まれたアンカーボルトと柱をボルトでしめる時に使用する補助金具を取り付けたもの。(15kN/本)

▼ 居ながら改修
簡単な後付け施工なので、お客様は家財道具を移動させたり、工事期間中の仮住まいを用意する必要が有りません。

▼ 低価格・短工期
外壁の一部分を取り除く工事で済むため、低価格でしかも短工期で改修出来ます。

▼ 高耐久性
ARSロープは、アラミド繊維を使用し、高強度・高耐久性がある他、金具補強のような熱橋・冷橋がなく、よって接合部の結露の心配がありません。

▼ 確かな信頼性
建設大臣認定(現国土交通省)「建築物等の保全技術・技術審査証明」 を取得しています。

▼ 明快な補強箇所
補強箇所は建築基準法告示1460号ただし書きの「N値計算法」により決定します。

建設大臣認定 建物等の保全技術・技術審査証明書

建築物等の保全技術・技術審査証明書
建築物等の保全技術・技術審査証明書

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耐震ARS工法施工工事店登録書
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建設大臣認定(現国土交通省)
「建築物等の保全技術・技術審査証明」
とは・・・

(財)日本建築センター・(財)建築保全センターにおいて、民間で開発された様々な技術について審査・証明を行うことにより、民間における研究開発の促進とそれらの技術を建設事業に適正かつ迅速に導入することを目指したものです。

この「ARS工法」の審査は国土交通省技術政策総合研究所や建築系大学教授のなかでも特に木造住宅軸組工法構造分野の権威者の方々によって厳格に行われました。

この証明書(審査証明第0008号)は既に特定行政庁配布されており、「ARS工法」 は中古住宅の耐震補強作用としてだけではなく、確認申請が必要な新築住宅にご採用頂いても、建築主事の判断により許可がえられます。

耐震診断及び耐震補強工事は値段にかなりの開きがありますネット等で確認される事をお勧め致します。

耐震診断及び耐震補強工事のお見積もりは無料です、お気軽にお申し付け下さいませ。下記「お問い合わせ」ボタンからどうぞ!!

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